052-733-2198
月・火・金 午前 10:00~13:00 午後 3:00~5:00/木、土は午前のみ

院長挨拶

院長:青木耕治当院は、 「不育症(繰り返す流産)」 と 「着床障害(繰り返す体外受精失敗)」 の治療を 「専門」 として、名古屋市千種区に2008年開業したクリニックです。特徴は 「子宮内環境と妊娠ストレスの両面」 からの検査とその治療方法です。

体外受精・胚移植失敗の多くを、着床過程の 「ごく初期流産」 ととらえています。主要な原因である 「妊娠ストレスと免疫、ホルモン、凝固系」 を、1~2回で詳しく検査して、予防治療を優先します。

妊娠初期における子宮内環境の異常としての 「免疫、ホルモン、凝固系、そして妊娠ストレス」 について、40年以上の国際的研究実績があります。その知見に基づいて言えることは、 「不育症」 と 「着床障害」 には、 「共通した治療可能な原因」 があり、 「治療不可能な偶然的原因」 もあるということです。

現在までに、4000例以上の 「不育症」 と2000例以上の 「着床障害」 の患者さんを診させていただいています。

経歴

名古屋市立大学医学部卒業
米国シカゴ・ヒト生殖センター visiting scientist
American J of Reprod Immunolの副編集長
J of Associated Reprod and Geneticsの編集委員
名古屋市立大学医学部臨床教授
名古屋市立城西病院部長

資格

医学博士
日本産科婦人科学会専門医
日本不育症学会監事
日本不育症学会暫定認定医

主な研究論文

流産のすべて;不育症専門医より一般産婦人科医に知ってもらいたい不育症のトピックス
―愛護的ケア(TLC : tender loving care)―
日本産婦人科医会 研修ノート 2017
不妊・不育症診療 パーフェクトガイド  医学書院  2016
Psychosocial factors in recurrent miscarriages. Acta Obstet Gynecol Scand 1998
Clinical trial of immunostimulation with a biological response modifier in unexplained recurrent spontaneous abortion patients. J Clin Immunol 1997
Preconceptional natural-killer-cell activity as a predictor of miscarriage. Lancet 1995

体外受精医療機関


ニューヨーク、セントラルパーク近くにある世界トップレベルの体外受精専門クリニックです。
院長は私の1987年来の友人であるドクター グライシャーです。
難治性の不妊症でお悩みの方は一度ご覧ください。
最終更新日: 2021年11月30日 14:51

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