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772.子宮に移植した胚が育たない

排卵の障害や受精の障害で
不妊症になっていても、

体外で受精した胚(受精卵)を、
子宮に移植して、
育たない原因は、

移植直後の
受精卵の子宮内膜への
接着、侵入の障害か、

あるいは、
移植して5日目頃から始まる

「子宮・胎盤・循環」

(子宮内膜の母体側の血管と
胎児側の胎盤になる細胞層が
交流し始める)

の障害に分けられます。


この移植して5日目頃からの
発育の障害は、
ごく初期の流産とも考えられます。


ごく初期の流産を繰り返していれば、
発生学的に 「不育症」
とも考えられます。

 

当院は、
体外受精を含めた不妊症の治療は
行っていませんが、

不育症、着床障害だけに特化した
専門のクリニックです。

最終更新日: 2022年09月06日 14:15

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