院長挨拶
このクリニックの特徴は、女性の身体的変調を身体的検査による身体的治療に止まらず、その背景にあるかもしれない精神・神経系の変調の有無についても診察させていただき、必要ならば精神療法も行うことです。主な診療対象は大切な大切な小さなあかちゃんが、おなかの中で何度も亡くなってしまう「不育症」と、不妊症と不育症の境界領域に位置する「着床障害」です。婦人科全般についても同様な方法で診察させていただきます。
経歴
| 1977年 | 名古屋市立大学医学部卒業 |
|---|---|
| 流産という異常を研究するため大学院に進学 | |
| 流産を繰り返す原因を免疫学的に研究 | |
| (博士論文名「原因不明習慣性流産夫婦におけるHLA-DR抗原・抗体系の研究」) | |
| 1981年 | 夫リンパ球免疫療法の開発を行う |
| 1983年 | 本邦で初めて成功例を経験 |
| 1984年 | 日本産婦人科学会にて発表 |
| 1985年 | 米国生殖免疫学会にて発表 |
| 1997年 | 約1300組の不育症患者さんを名古屋市立大学不育症 |
| 診療グループのリーダーとして診療した後、名古屋市立城西病院に赴任 | |
| 2007年 | 1998年より、約700組以上の不育症患者さんを診療 |
| 2008年3月末 | 名古屋市立城西病院を退職 |
| 2008年5月 | 青木産婦人科クリニック開業 |





