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よくある質問


 

不育症と着床障害の判断基準はありますか。

不育症とは、2回以上連続する流産・死産を繰り返してしまう状態です。
着床障害とは、体外受精クリニックにて胚移植を受けるが3回以上の移植治療が妊娠反応陰性、あるいは化学流産に終わった状態と考えています。

 

初診の予約は土曜日でも取れますか。

初診の検査の中で土曜日には行えない検査がございますので、平日でのご調整をお願いします。
原則、土曜日は妊婦健診日となります。

 

初診予約のキャンセル待ちはありますか。

随時、初診予約システムに最新の予約情報が反映されています。
お手数をお掛けしますが、初診予約システムよりご確認ください。

初診時に生理中でも受診できますか。

初診時は採血検査のみです。生理中でも問題ありません。

 

初診時、主人と一緒に行った方がよいですか。

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来院はご本人様のみとさせていただいております。

 

主人の検査もしてもらえますか。

染色体検査になりますが、この検査については相談の上、決めていきましょう。

 

初診時、他院から処方されたホルモン剤等、薬を服用していても大丈夫ですか。

問診票に、現在服用中のお薬をご記入ください。内服中であっても検査に際して問題ありません。

 

検査の費用はどのくらいかかりますか。

行う検査項目によっても異なりますが、多くの場合、自費診療検査が約4~7万円、保険診療検査が約1万円です。参照:不育症の検査項目

 

今後、何回くらい通院することになりますか。

治療方針によっても異なりますが、治療方針が出てから1~数回前後、妊娠後は7~10日間隔で約1か月の通院になります。

 

紹介状は書いてもらった方がいいですか。

紹介状はなくても受診可能です。

 

初診を受診するまでに体外移植や妊娠していても受診可能ですか。

不育症および着床障害の治療は妊娠前からの検査とその予防治療が必要なため、初診時には移植および妊娠をしていないことが条件となります。

 

クレジットカードは使えますか。

クレジットカードは各種(DC、UFJcard、NICOS、VISA、MasterCard、JCB)ご利用いただけます。クレジットカード

 

妊娠したら、すぐに予約は取れますか。

妊娠判定がでてから、妊娠週数に応じて来院に適している日程をご案内します。
参照:(当院通院中で)妊娠をされた方へ

 

不育症治療における内服や注射は、赤ちゃんに影響はありますか。

100%影響がない薬はありません。ただ、妊娠継続において薬の有用性が危険性を大きく上回っている場合には、治療として効果があると判断します。 (当院での治療実績では、日本の先天異常の頻度(2.3%)を下回っています。)

 

不妊治療は一緒にやってもらえますか。

不育症、着床障害の専門クリニックです。妊娠までの治療は地元の不妊専門クリニックでお願いします。

 

不妊治療中ですが、不妊専門クリニックに青木産婦人科クリニックの治療のことをお話しした方がいいですか。

不妊専門クリニックにお話しください。妊娠後しばらくの間、同時期に双方のクリニックにおいてそれぞれの治療が必要になります。

 

漢方薬やサプリメントを飲み続けてもいいですか。

原則、不育症治療を優先していただきたいのですが、治療開始時にご相談ください。
最終更新日: 2020年07月11日 14:23