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(10). 流産の原因の約3割は卵の質以外が原因

アラフォーになり、
度重なる体外受精の結果、
お腹の子が、
やっと妊娠6週過ぎまで順調に育ったのに、
流産してしまった。

原因は卵の質が良くなかったから、
お腹の子がそこまでしか育たない
何かを持っていたからと言われた。

はたしてそうでしょうか?
流産した赤ちゃんの染色体検査をしていれば、
ほぼはっきりわかったのですが。

統計的に
染色体異常の確率は約7割ですので、
約3割は染色体正常な子、
つまり、
約3割は子宮環境に問題があり、
その問題を予防できていれば、
助けられた可能性があるのです。
最終更新日: 2016年04月14日 17:44