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(8). ストレスをためない日常生活のポイント

つらいことがあったり、ショックなことを言われたとき、自分ががまんすれば……とひとりでかかえこんでいませんか? いつもの生活をちょっとだけ変えてリラックスしてみては?

ご主人にやさしく接して
自分がつらいときこそ、ご主人にも目を向けて。肩をもんだり体にさわってぬくもりを感じればホッとするのはもちろん、そのぬくもりはもっと大きくなって返ってくることでしょう。

血行をよくしよう
手足や首などを冷やさないように心がけ、日ごろから歩いたり、気持ちのよい運動で血行をよくしましょう。入浴もおすすめですが、長ぶろは体力を消耗するのでほどほどに。

苦痛に感じる帰省は見直す
お盆や正月の夫の実家への帰省で「子どもは?」「早く孫の顔を見たい」などの言葉がつらいことも。夫婦で旅行へ出かける、妻の実家に帰省するなど、パターンを変えてみては。

多様な価値観を見つめてみる
世の中にはいろんな人、いろんな家族がいて、価値観は人それぞれ、生き方も実に多様です。赤ちゃんを待つこの時期、自分の家族観や育児観を見直すチャンスととらえてみては。

妊娠してもいつもどおりに
身体を安静にすると、かえって意識してしまうので、できるだけ、いままでどおりの生活を続けましょう。緊張するとのどの渇きを感じないことがあるので、1日に水分を1.5リットル以上飲むことを心がけて。
最終更新日: 2018年11月19日 21:14

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